毎シーズン予想不可能な角度からのアプローチで

業界の話題を攫う要注目ブランド「doublet」の

19AWコレクションから3rdデリバリーが到着。

 

9/14(Sat.)より以下の3アイテムを、店頭先行販売致します

 


SKELETON EMBROIDERY DOWN JACKET

 

<デザイナー>

高密度で織ったポリエステルの生地を使用したダウンジャケット。独特のカッティングにより背中に丸く膨らみを出しており、横から見るとオーバーサイズに見えながら前から見るとスッキリとしたシルエットになります。

胸にワンポイントでGlow In the Dark(暗闇で光る)と刺繍を施し、フロントと袖に蛍光灯や日光の光を吸収し急に暗くなったときに光る蓄光効果のある糸でスカル柄を刺繍しています。暗闇で突然骸骨になるサプライズを体験してもらえたら嬉しいです。

 

<tmpスタッフ>

今季いくつか展開されている蓄光スカル刺繍の中からtmpではダウンジャケットをセレクト致しました。展示会で数種類展開されているスカル刺繍を見て、tmpにどれかを並べることを即決。

どれにするのかでかなり悩みましたが、まずシャツ。シャツは2ndデリバリーのウールチェックがかなり良かったのでそちらを優先。次にサーマル。生地感と刺繍の相性も良かったのでサーマルもかなり悩んだのですが、サーマルというアイテムにインナーの印象が強かったので蓄光刺繍が活かしきれないと判断し、断念致しました。

ダウンは価格が必然的に高めになってしまいますが、ルックを見たときに一番惹かれたのはダウンベストとダウンジャケットでした。デザイナー解説にもありますがパターンが熟考されていてボリューム感が絶妙に削ぎ落とされています。去年・一昨年のダウンブームで色々着てみましたが上半身にボリュームが寄りすぎるのがネックで結局何も買わず。その悩みを解決できるダウンジャケットに仕上がっています。中綿もダウン90%+フェザー10%の黄金比でクオリティーも文句無し。更に言えばボディが白なので刺繍糸が目立たず、暗いところで突然スカルが浮かび上がるサプライズ感の強さもこのダウンが一番だと思います。

 


HAND-KNITTING JACQUARD PULLOVER #RED

HAND-KNITTING JACQUARD PULLOVER #BLACK

 

<デザイナー>

アクリルウールの太番手の糸を使用することによってボリューム感がありながら軽さがある手編みのニット。裏返しで編んでいるため、糸の色が混ざりあいながら柄を形成しています。

背中に「私の裏返しについて尋ねて」と文字が編み込んであり、その通り前身頃の柄部分をめくって顔に押し当てることにより、仮装できるようになっています。それを見た人へのサプライズとして体験してもらえたら嬉しいです。

 

<tmpスタッフ>

この記事のサムネイルでも着用しているクルーネックのニットです。今季のサプライズというシーズンテーマに沿った強烈なギミックが効いた一着。某ファイル系有名クリエイターが得意とする体モノマネから着想を得たという噂です。と聞くと、一瞬ふざけすぎにも思えるこの一着ですが使われている技術は一級品で、柄はすべて編みの組織によって表現されており、編みはすべて手作業によるもの。インパクト抜群のフロントも去ることながら、バックの文字の部分にかすれを表現しているのにも驚かされることと思います。

そしてdoubletの一番の魅力だと思っていますが、このニットもまた普通に着ている分にも格好良い。手編みによって生み出される編みのざっくり感と生地を裏返しにしていることによって生まれるグランジ感。シルエットもゆったりしているので中にシャツを着るのも可愛いと思います。(可愛いってなんでも言う人は苦手ですがこれは本当に可愛いと思います。)

ギミックに目が行ってしまいがちですが前回のデリバリー時にも記載したとおりギミックは飽くまで”おまけ”。いろいろな着方が楽しめて格好良いのがdoubletです。驚いて(驚かせて)楽しんでください。

 


 

doubletはデザイナーの「店頭で実物を見て買って欲しい」

という思いから、

毎デリバリー店頭にて先行販売を行っています。

気になる商品が御座いましたらぜひ一度店頭まで。

 

※オンラインショップには9/17(Tue.)アップ予定です。

今季のdoubletは残りHAND-PAINTED FUR JACKETのみです。